コンちゃんについて:40代から始めたゴルフで「100切り」を達成するまで

【起】ゴルフとの出会い

私のゴルフとの出会いは、勤め先の社長の一言でした。40代に乗り、少しお腹も出てきた頃、「何か運動を始めないとな…」と漠然と考えていた時です。いつも朝から熱心に素振りをしている社長に「ゴルフ、やってみない?」と誘われたのがきっかけでした。 当時はこれといった趣味もなく、「生涯現役で楽しめるスポーツになるかもしれない」という期待を胸に、クラブを握ることにしました。

【承】挫折の記録

最初は、ゴルフを完全に舐めていました。止まっている球を打つだけなら、すぐに当たるだろう……。そう楽観視して打ちっぱなしへ向かいましたが、現実は甘くありませんでした。 当たればゴロ、ダフってばかり、時には華麗な空振り……。練習場での情けない姿に、何度も心が折れそうになりました。 それでも練習を重ねるうちに、少しずつ球が捉えられるようになり、次第にゴルフというスポーツの奥深さと楽しさにどっぷりとハマっていきました。

【転】転換点:90台への扉を開いた「力感の半分」

スコアは143から125、116、106と順調に縮まっていきました。しかし、大きな壁である「100切り」がどうしても越えられません。毎日練習は欠かさず、必死に頑張っているのに届かない。そんな焦りばかりが募っていました。

そんな時、ある先輩ゴルファーがかけてくれた一言が、私のゴルフ人生を変えました。 「飛ばしたい気持ちはすごく理解できるけど、今の半分くらいの力感で振ってみたらどうかな?」

内心では「そんな力加減で飛ぶのか?」と疑っていましたが、実際に試してみると驚きました。ミート率が劇的に上がり、飛距離も思ったほど落ちない。なんなら、以前より飛ぶ場面すらあるのです。これには本当に「目から鱗」が落ちる思いでした。

【結】これからのビジョン

その後、無事に100切りを達成。現在はさらにスコアを安定させ、日々成長を実感しています。 今の目標は、まずは「90切り」。そして最終的には、年齢を重ねてからもゴルフを楽しむ「エイジシュート」を目標にしています。

このブログでは、私が100切りを目指す中で見つけた「泥臭いマネジメント術」や「思考法」を、同じ悩みを持つ皆さんと共有していきたいと思っています。一緒にゴルフを楽しみながら、目標に向かって歩んでいきましょう!

「私のゴルフの考え方が詰まった記事はこちら」

100切りにドライバーは本当に必要?あえて「封印」してラウンドした結果、起きたこと。
正直に言います。私にとって、ドライバーを握らないラウンドなんて、ゴルフじゃないと思っていました。「ティーショットで飛ばして、残り距離を短くする」。これがゴルフの鉄則だと信じて疑わなかったからです。しかし、何度ラウンドしても100の壁を叩き続…
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