ゴルフを始めたばかりの頃、練習場に行くとついドライバーを手に取って「マン振り(全力で振る)」していませんか? 実はそれ、かつての私と同じです(笑)。
練習場ではスカッと飛ぶので楽しいのですが、いざコースに出ると全然当たらない……。「なぜ練習通りにいかないんだ!」と悔しい思いをしたことはありませんか?
今日は、100切りを目指す中で私が気づいた「練習場の過ごし方」の改善点についてお話しします。
「飛ばすこと」と「寄せること」は別物だった
私の失敗は、とにかく「飛ばすこと」だけを練習の目的にしていたことでした。でも、100切りを目指す中で壁にぶつかり、あることに気づきました。
それは、「50ヤード以下の練習が、結局一番スコアに直結する」ということです。
私が意識している「10〜20ヤード」のコツ
特に難しいのが10〜20ヤードの短いアプローチです。ここでダフったりトップしたりして、スコアを大きく崩していました。
私が意識を変えてから劇的に安定したポイントは、「体を使いすぎない」こと。
これまでは距離を出そうとして体全体で振っていましたが、今は「できるだけ体(特に腰から上)を動かさず、腕の振り幅だけで一定の距離を打つ」練習を繰り返しています。
まずは「地味な練習」を愛してみる
アプローチの練習は、正直言ってドライバーを振るより地味です。でも、この10〜20ヤードが自信を持って打てるようになると、コースでの余裕が全く違います。
皆さんも、練習場の最初の20分だけでも「飛ばす練習」をお休みして、この「地味なアプローチ練習」に充ててみませんか?
これからも、私が試行錯誤しながら学んだ「100切りへのリアルなヒント」を共有していきますね。皆さんの練習での失敗談や、工夫していることがあればぜひ教えてください!

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